私の傍で微笑んで…。

「そ、それはよかった!
もっと俺の意外な一面知りたいか?」

と意地悪そうに言う先生…

以外とSですか!?

とりあえず先生の色々なこと聞きたいな


「うん!知りたい!
教えて?」



「それは、あとでゆっくりな?」

後でかぁ…

でもまた先生とこうして話ができるってことだよね?



「えー!今がよかったなぁ。
でも、これからの楽しみにとっとくね!」



「おう。じゃあ楽しみに待ってろよ?」



そう言いながら、先生は私の頭を撫でた…

私は自分の頬が赤くなっていくのが伝わった


そんな私に気がついたのか、先生は少し笑っていた


「じゃあ。おれは診察室に戻るから、
何かあったらナースコールしてな?」


「はーい!
また来てくださいね!」

分かったよって笑いながら先生は病室を出ていった