「なになに?」 千歳が目を輝かせながら近づく。 「委員会で先輩のところに行かないといけない。着いてきて。」 「………… まぁいいけど……。」 千歳は意外そうな顔をしていた。 私達は先輩のいる2年の教室に向かった。