その日を境に楓は家に来なくなったし電話もメールもなくなった 「かえで!なんのごはんが....っていないんだったっけ」 「かえで!いっしょに...っていないってば....」 にちじょうになった楓が消えて やっと気づいた 「私って楓が好きだ。」 偽善者かもしれない 最低かもしれない でも...好き 楓が好き 私は楓に伝えることにした 「かえで....かえで!!」 向かったのは黒鷺高校 「...大丈夫。」 そして体育館に向かった