LOVE☆TEARS



その日を境に楓は家に来なくなったし電話もメールもなくなった




「かえで!なんのごはんが....っていないんだったっけ」




「かえで!いっしょに...っていないってば....」





にちじょうになった楓が消えて

やっと気づいた



「私って楓が好きだ。」




偽善者かもしれない
最低かもしれない
でも...好き




楓が好き




私は楓に伝えることにした


「かえで....かえで!!」




向かったのは黒鷺高校



「...大丈夫。」



そして体育館に向かった