ピンポーン
きっとあの人だ!!
「よぉ!俺だ!」
最近はさらに仲良くなって家にも遊びに来ていたしよく出かけた
「今日はどうしよう??」
「桃の家でごろごろしてぇな」
「あは。じゃぁ、昼食作るね〜」
「ハンバーグがいい!!」
「こっども〜。んじゃ、まってて」
付き合ってるわけじゃないから
少し隙間があるのは
気のせいかな...?
「おまたせーーー」
「うぁ!俺の大好きなハンバーグ!」
「自分で言ったんだし!笑」
食べた後は散歩をしに行くことにした
人目は気にしていたから隠れながらだったけど気持ち良い天気だなぁ!
そして家に帰った時
「よ!!来ちゃった☆」
なぜか悠がいた
「戸締りしてけよ...って。は?」
悠が見つめるのは楓のこと
「お前、桃のなんなの?」
怖い表情の悠
「んー。そこそこいい感じ??」
「ちょ!楓⁈いい感じって!笑」
そして曇った顔をして悠は言った
「へー。じゃぁ俺帰る。じゃましてごめんなさーい」
どうしたんだろ...?
すると楓さんは鍵を占めたと思うと
私を壁に押し付けた

