ちゅっっ ほっぺに柔らかい感触 「お礼はもらったよ〜。ごちそーサマ」 いたずらっぽく笑って歩き出した 「な!!」 「きょどるかと思ったけど案外普通なんだ?経験ある感じか〜」 「へ?ない!!初めて...だし」 まだ心臓がバクバク言ってる 別に唇じゃないのに 「まじか!俺が初めて?」 うつむいて頷くと 「へへ!ラッキー」 そういって手を引っ張られた 「ちょっと急ぐか!暗くなる!」