はぁはぁはぁ.....
「よ!走ったのか?」
「えへへ。またせちゃ悪いかなって」
「別に大丈夫だし。それよかどうだった?俺!」
「かっこよかったんじゃない?」
「じゃないって笑ちゃんと見てろよ」
しばらく盛り上がる
楓さんは友達のように話しやすい
「桃...。けー番くれよ」
「へ??じゃぁ私ももらえる?」
「いーけど誰にも教えんなよ?女で教えたのってかーちゃんだけだし!」
「お母さんだけなの?!」
意外...こんなにもてるのに
「じゃっ家まで送ってく」
そう言われ少し歩いた時
「きゃっ!!!」
いしにつまずいてしまった
どさっっ
「いったぁ...くない?」
「ナイスキャッチ俺!!」
ふうううう助かった
でもこの態勢...
「ありがとう///。でも、離れて!」
「なんで?」
「だ...だって。これ...////」
私の上に楓さんがまたがる感じになっていた
「おわぁ!!悪りぃな!」
「だっ大丈夫///ありがとう!」
そのとき

