LOVE☆TEARS



はぁはぁはぁ.....



「よ!走ったのか?」




「えへへ。またせちゃ悪いかなって」





「別に大丈夫だし。それよかどうだった?俺!」




「かっこよかったんじゃない?」



「じゃないって笑ちゃんと見てろよ」




しばらく盛り上がる

楓さんは友達のように話しやすい




「桃...。けー番くれよ」


「へ??じゃぁ私ももらえる?」



「いーけど誰にも教えんなよ?女で教えたのってかーちゃんだけだし!」

「お母さんだけなの?!」

意外...こんなにもてるのに



「じゃっ家まで送ってく」



そう言われ少し歩いた時


「きゃっ!!!」

いしにつまずいてしまった


どさっっ



「いったぁ...くない?」


「ナイスキャッチ俺!!」


ふうううう助かった

でもこの態勢...

「ありがとう///。でも、離れて!」



「なんで?」

「だ...だって。これ...////」


私の上に楓さんがまたがる感じになっていた

「おわぁ!!悪りぃな!」


「だっ大丈夫///ありがとう!」



そのとき