「よろしくおねぁいしゃーっす」
ピピーーーー
キュッキュッ
スパっ
いれるごとにドヤ顔の楓
「ねぇ!なんか楓様こっちみてない?」
「見てないよ笑」
「ぜーったいみてるもん」
そのとき楓さんが口パクで
『み て た?』
頷くと満面の笑みでガッツポーズしてた
そして試合終了
なんとか10点差まで追いつくことができた
「桃ー。かーえろっ」
マネージャーは電車かバスのどちらかで帰ることになってる
「ごめん。未香先いって?ちょーっと用事があるの」
「ん?じゃぁ、待ってるよ!」
「大丈夫!じゃぁね!」
そういって私はさっきの場所へ向かう

