LOVE☆TEARS



「よろしくおねぁいしゃーっす」




ピピーーーー



キュッキュッ

スパっ


いれるごとにドヤ顔の楓


「ねぇ!なんか楓様こっちみてない?」


「見てないよ笑」



「ぜーったいみてるもん」



そのとき楓さんが口パクで


『み て た?』


頷くと満面の笑みでガッツポーズしてた



そして試合終了



なんとか10点差まで追いつくことができた



「桃ー。かーえろっ」



マネージャーは電車かバスのどちらかで帰ることになってる


「ごめん。未香先いって?ちょーっと用事があるの」


「ん?じゃぁ、待ってるよ!」



「大丈夫!じゃぁね!」



そういって私はさっきの場所へ向かう