LOVE☆TEARS



「悠?何ないてるの??」




安心する声何時もの口調



「桃?」




「カバン取りにきたら悠泣いてるんだもん!そんなんじゃ柚に嫌われるよ」




「ば!え?なんで知って?」



「わかりやすすぎ!!」


笑顔の桃だけど目は赤くなっていた



「あのさ..もも?」




「ん?なーに?」




「俺は柚ちゃんが好きなんだよな。だから桃ごめんな??」




「.....悠?あたし、悠に告白なんてしてないよ??幼馴染として好きって意味!えへへ」




え??そうなのか?



「悠ってば自意識過剰〜」



そしてたわいのない話をして
一緒に帰った


やっぱ桃は笑顔が一番と考えてた俺は

桃の本当の想いと顔はみえてなかった



☆悠サイド終了☆