「でわ、また。」 「あ!まって花夏ちゃん!桃ってよんでね!!まったね」 「ももちゃん?...うん!!!また!」 小走りで花夏ちゃんは帰って行った 「悠遅いなぁ...」 そして見えた悠の姿 それは帰る姿の悠だった そしてその隣にいたのは柚だった 「ははっ...付き合ってるんだ...」 涙もでてこない 「そっか...そうだよね。柚かわいいもんね」 私は学校を出た