LOVE☆TEARS


『今日な、柚ちゃんと喋ったんだぜ?あの子やっぱいい子だよな〜。男子も惚れるの当たり前か!』



ズキン


「だよねー!あったりまえ!」

ズキンズキン



『清楚だしいい子だよな。』





やめて!それ以上言わないで
わかってるから...


『お前とは正反対だ。』



....。


そんなの会った瞬間気づいてた


もう大違いの妹だって


『なぁ!今からゲームしよーぜ??』




「帰って!!!」



『こえー!いきなりどうしたんだよ?バッティングセンターのほうがいい?』



「帰って!声も聞きたくない!!」



『ふーん。やっぱ柚ちゃんと大違い』



私はダッシュで部屋にこもった