『今日な、柚ちゃんと喋ったんだぜ?あの子やっぱいい子だよな〜。男子も惚れるの当たり前か!』
ズキン
「だよねー!あったりまえ!」
ズキンズキン
『清楚だしいい子だよな。』
やめて!それ以上言わないで
わかってるから...
『お前とは正反対だ。』
....。
そんなの会った瞬間気づいてた
もう大違いの妹だって
『なぁ!今からゲームしよーぜ??』
「帰って!!!」
『こえー!いきなりどうしたんだよ?バッティングセンターのほうがいい?』
「帰って!声も聞きたくない!!」
『ふーん。やっぱ柚ちゃんと大違い』
私はダッシュで部屋にこもった

