スースー...
くすっ楓ってば寝ちゃってる
「かーわぃ」
ツンツンしてると
「ば!やめろ!!」
「ひゃぁ!!!」
「もっとヤリたいんだ?」
意味不明の笑みを浮かべる
「もうしないもん////ってか未香に会いに行くんだから!!」
「俺も行く」
二人でてをつないであるく
「いつぶりだろ?こうやって歩くの」
しばらく無言が続く
え??なんで喋んないんだろ?
すると口を開いた楓が言ったのは
「俺...おまえにあやまんねぇとな」
え???
「俺らが喧嘩した日。篤哉ってやつさ、執事だったんだろ?俺...勘違いしてて」
あ....でもあれは
「あれは私がしっかり言わなかったからであって....」
私が悪いのに...
「本当ごめんな?俺、ずっとそのことを後悔してたんだ。でさ....これ」
楓の出す手にあったものは
「ゆび...わ?」

