最初に会いに行ったのは楓 楓の家...久しぶりだな... ピンポーン 「誰だ?」 「あの...えっと...」 恥ずかしくて喋れないよー 「お前だれ?押しかけならお断り」 バタンっ そう言って閉められるドア 「ふぇっ...うっううぅ」 どうしよう。泣きそう... 「なんてな。桃。」 顔を上げると笑顔の楓 「な!騙したの?!」 「五年も待ったんだ。ちょっと意地悪したくなったんだよ」 「楓....」 私は楓に抱きついてずっと泣いた