LOVE☆TEARS



そのとき現れたのは





「....お前...楓か」





「おう」






なんとなくさみしそうなかおの
楓が立っていた






「お前も...桃が....」







「知ってる。でも俺はあいつを信じてるから大丈夫」





信じてる...か





「まだ俺は桃がお前と付き合うのは認めねぇ。俺の大事な幼馴染だ
...

でも、俺には愛すべき柚って奴がいるから桃のことよろしく頼む」






「心配すんな。俺はあいつにベタ惚れだからな」






こいつ...恥ずかしげもなく





「俺だって柚にベタ惚れだ。俺は柚を信じて待つよ...」




何年でも何十年でも




柚を愛すと...



*悠サイド終了*