そのとき現れたのは
「....お前...楓か」
「おう」
なんとなくさみしそうなかおの
楓が立っていた
「お前も...桃が....」
「知ってる。でも俺はあいつを信じてるから大丈夫」
信じてる...か
「まだ俺は桃がお前と付き合うのは認めねぇ。俺の大事な幼馴染だ
...
でも、俺には愛すべき柚って奴がいるから桃のことよろしく頼む」
「心配すんな。俺はあいつにベタ惚れだからな」
こいつ...恥ずかしげもなく
「俺だって柚にベタ惚れだ。俺は柚を信じて待つよ...」
何年でも何十年でも
柚を愛すと...
*悠サイド終了*

