「ひどいよ...。もも...私たち親友じゃなかったの...?」 泣き崩れた 道でもどこでも関係ない 「未香...。未香?」 そう言って読んでくれたのは 「もも...あ。秋」 秋も楓から聞いたらしい 「大丈夫!桃ちゃんはきっと帰ってくるから!」 本当かな?? 「信じよう!!」 信じる...そうだよね この日から私はずっと 桃を信じ待ち続けた *未香サイド終了*