「そんなこといいんだ。早く言えよ」
するとその瞬間視界が回った
気がつけば俺の上に篤哉さんが乗っている
「言動にはお気をつけを。一応護衛なのですからそこそこ力はございます」
「くそっ。」
「ちなみに一ついえば最近ももさんの行っているところは桃様のおじいさまのお店でございます」
そうなのか。少しきも落ち着いてきた
「あと一つ。桃様は今日お店を回っている時も何度も携帯で時間を気にしておられた上に
なんどもわたくしにあなたのことを話しておられました。」
「桃が?」
「はい。桃様は楓様を大好きなのです。わかってあげてください」

