LOVE☆TEARS




「ふぇえええええん」




私はまた泣き出した




「くそっ!もう帰れ!」




「ひっく...かえ..で?」






「帰れよ。もう俺耐えれねぇよ。あいつと桃が寝てるとこ想像しただけで無理なんだよ!!」



「寝てないよ!」




「いいよ。聞きたくねぇ。どうせあいつの方が好きなんだろ?あいつともういろいろしたんだろ?どうせ桃は






パンっ




私は楓を叩いた




「なに...もしらない...くせに。ひどいこと...ばっかいわないで。わたしがすき...なのはかえ..でだけなのに....」





そう言って飛び出した