LOVE☆TEARS



「桃疲れてんのか?」




「うん。最近大変で」





「最近全然家にいないのな。どこ行ってるんだ?今日の朝とか」




「へ?!いや...えーっと。散歩??」



社長ってことは言えないから
なんとか誤魔化さないと





「本当か?」




「うっうん」





するといきなり押し倒され激しいキスをする




「んんんんっ...あっ。ふぅんっ」





どんどん頭がしびれる


でもなぜか怖い




「かえ...で。やめっ....いやっ」






私はそう言うと楓から逃げた





「ふぇっ。かえ...でぇ。こわ...い」




「俺に言えないことあるんだ?」




「いえ...ないこ...と?」





「俺、知ってんだよ。桃が朝、ホテル街にいたこと」




見られてたの?!




「あれは....その」





「篤哉って誰だよ?」





「いや...その...」






「俺に触られると泣くのにあいつに触られてもなかねぇのかよ!」






バスっ




またおおいかぶさってくる




するやさしく抱きしめて言う



「桃はおれの彼女なんだよな?」





そういい終わった時楓は私の服を脱がし始めた





「ひゃぁ!かえ...で」





「黙って」





「ふぅっんんん!?ふぁ...ん」




怖い怖い怖い
前の記憶が蘇る