「桃疲れてんのか?」
「うん。最近大変で」
「最近全然家にいないのな。どこ行ってるんだ?今日の朝とか」
「へ?!いや...えーっと。散歩??」
社長ってことは言えないから
なんとか誤魔化さないと
「本当か?」
「うっうん」
するといきなり押し倒され激しいキスをする
「んんんんっ...あっ。ふぅんっ」
どんどん頭がしびれる
でもなぜか怖い
「かえ...で。やめっ....いやっ」
私はそう言うと楓から逃げた
「ふぇっ。かえ...でぇ。こわ...い」
「俺に言えないことあるんだ?」
「いえ...ないこ...と?」
「俺、知ってんだよ。桃が朝、ホテル街にいたこと」
見られてたの?!
「あれは....その」
「篤哉って誰だよ?」
「いや...その...」
「俺に触られると泣くのにあいつに触られてもなかねぇのかよ!」
バスっ
またおおいかぶさってくる
するやさしく抱きしめて言う
「桃はおれの彼女なんだよな?」
そういい終わった時楓は私の服を脱がし始めた
「ひゃぁ!かえ...で」
「黙って」
「ふぅっんんん!?ふぁ...ん」
怖い怖い怖い
前の記憶が蘇る

