**蝶龍**

『はい、これお茶。こんなもんでごめ
ん。』



唯「別におかまいなく。」



蓮「で、さっきの話の事だけど。」



『まって』


蓮「何だ?」



『どうしてここの近くにいたの?』



蒼「そのことですか。それだったら簡単です。あなた達の後をつけていただけです。」



『やっぱり。うまく巻いたと思ったのになぁ。あの下っ端連れてきちゃうんだもん』



蓮「下っ端?」



『あぁ、何でもない。本題に入ろっ』




蓮「あぁ…」