.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+. 純side 俺の体にはちょっと大きいコートが風にひらめいた。 帰る、と言ったら、送る、と言った理央。 いいよ、と断っても、いや送る、と聞かなかった理央。 隣で歩く、理央。 特に何にも話さなくて、歩いているだけ。 それでもなぜか、あったかくて。