「拓斗や龍太郎がいたんなら、結構強い部なんだな」
「にゃんにゃん先生が顧問なら、間違いない…」
シンとリィがコクコク頷く。
特に龍太郎、拓斗が卒業する年のタイマントーナメント終了後には、入部希望者が殺到した。
が、何せ龍娘の指導だ。
生半可な根性ではその厳しい稽古についていけず、結局悉く退部。
残っていたのは拓斗と龍太郎のみだったという。
「えー、私が調べた所によるとですね」
野菊が手帳を広げる。
「一応現在も龍娘先生が顧問、龍太郎が師範?みたいな形で籍を置いているので、廃部にはなっていないそうだけど、部員はゼロなんだって」
「にゃんにゃん先生が顧問なら、間違いない…」
シンとリィがコクコク頷く。
特に龍太郎、拓斗が卒業する年のタイマントーナメント終了後には、入部希望者が殺到した。
が、何せ龍娘の指導だ。
生半可な根性ではその厳しい稽古についていけず、結局悉く退部。
残っていたのは拓斗と龍太郎のみだったという。
「えー、私が調べた所によるとですね」
野菊が手帳を広げる。
「一応現在も龍娘先生が顧問、龍太郎が師範?みたいな形で籍を置いているので、廃部にはなっていないそうだけど、部員はゼロなんだって」


