瑠璃一味のお戯れな学園生活

現在の所、ぶっちぎりの得票数でトップに立っているのは、我らが初代けしからん乳、中等部英語教師の神楽 七星教諭。

体育館のステージで、やたら煌びやかな玉座に座らされて不機嫌な顔。

まぁ晒し者だしねぇ。

『我らが巨乳女王・神楽先生の王座を陥落させる美闘士はいませんでしょうかっ?』

恥ずかしいアオリで参加を募る司会の男子生徒。

その言葉に。

「「……」」

リィと霸龍闘が、鬼龍に視線を注ぐ。

「なっ、何で私を見るアルかっ!」

「そろそろどっちがけしからんのか、決着つけとこうぜ」

鬼龍の肩を叩く霸龍闘。

「鬼龍ちゃんが行けば…場が盛り上がる…」

鬼龍の肩を叩くリィ。

「リィだって最近成長著しいアル!リィが行けばいいアル!」

「私は大きさよりも黄金比率重視…」

量より質だそうです。