blue part2

そういうアルを許している片桐さん。







片桐さんもアルみたい…それ以上の気分屋だからね。






分かり合えているんじゃないかな?




あの言葉は




アルらしくて


真剣さがまたアルらしくて、





ツボってしまった。








やっとツボから抜けアルをやっと見れる。






「アル、ごめん。アルがかわいかったから笑ってしまった。」






嘘ではないからね。





「ナオのかわいいとツボる所おかしい…。」






「…ごもっともです。」