blue part2



「そうなの?」







「そうだよ。」









体温も







見ても感じられる。





アルは私の言葉を信じて体を離す。












「アルだ。」








やっぱりもっと実感出来た。





蒼い瞳は金髪と同じくらいキレイで、





吸い込まれそう。