blue part2

「ナーオ。」









真っ暗な部屋には、




ドア越からヨーリの呼び声が響く。








多分、食事が出来たんだろう。








ヨーリの食事は美味しい。





食べた事も見たこともない料理ばかりだけど…。






「食べたくない…。」






それしか、




言えなかった。