blue part2

「よかった。」








トロンとした目を細めて笑った。









「ありがと少年。」








「少年止めてよ…。」







だって…、名前分かんないし。








「多分、オレとあんた一緒くらいだよ。」







一緒って…17歳くらい?


そういえば身長同じくらいだったな。




よく見れば凛々しい顔している。







可愛いが大きくて、よく見ていなかったな。







「…おいくつですか?」