✱創太✱ 「創太?今までありがとう。バイバイ、」 はぁ? まじふざけんなよ!! でも・・・俺は、帰ろうとする一咲を追えなかった。 ガツン 怒りを壁にぶつける。 いってーなー!! ・・・・・・ でも、一咲はもっと痛いんだよな。 なんかしてやれねーのか・・・ 俺は・・・結局一緒にいることしかできねーのか?でも、一咲は俺といることで辛いのか?だから別れ話なんて・・・