全力投球~諦めたくない夢~



一咲のお父さんが、お母さんのところかっら戻ってきた。

「君たち、本当にありがとう。今日はもう帰ったほうがいい。」

「でも・・・!!」

「君は、一咲の彼氏?かな・・・」

「はい・・・」

「目が覚めたら連絡する。約束だ。君も休んでまた明日来てやってくれ」

「・・・はい。わかりました。」