「さー打てや!!」 交代してからベンチで一言も喋らず座り込んでいた相崎さん。 私の隣にきて身を乗り出すように応援している。 そんなに必死になる相崎さんを見て思い出した。 私のボールで甲子園に連れていく。 そう思った、あの日を・・・