全力投球~諦めたくない夢~



タイムのあと、1本ストライクをとった。

よし。大丈夫だな。
誰もが思った。

カキーン

バコン。

ほ、ホームラン?


逆転・・・

嘘・・・だろ?

監督が出てきた。

「集まれ。相崎、さすがに見てらんないぞ?」

「すみません。」

「・・・変える。」

「相崎さん、下がるんですか?」

「下げる。「監督!!」」