「そういうことだったのね・・・」 穂波が納得したように言った。 唯斗さんも達樹君も穂波と同じような顔をしていた。 棗はかなり不機嫌。 なんか悪いことした・・・? 私、棗に嫌われたのかな・・・? 不安だよ・・・ 「とりあえず、俺と達樹で夕飯作るからみんなは一旦部屋に戻っていいよ。」 唯斗さんがそういったので唯斗さんと達樹君意外は部屋に戻って行った。 達樹君は怒ってたけどね。