ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーー 「澪!日向!」 この声は達樹君だ。 ビーチに着くとみんなあわてて私たちの方に走ってきた。 そして 『な・・・棗!』 棗が私を抱きしめてきたのだ。 ヤ、ヤバいって・・・ 他のみんなもしゃべってないで助けてよ!! 「・・・」 棗もなんか話してよ!! 棗の胸板が目の前だし・・・! ど、どうしよっ・・・ 心臓破裂するって!!