聖蝶魔法学園Ⅱ





「本当に嵐がきたね。」



太陽が言った。




今、俺らは海のそばのペンションの来てる。




外は大荒れだ。




「あ~あ、せっかく来たのにな~。」



なんでよりによって今日雨が降るんだよ!




「まあ、いいじゃん。また今度来れば。」



太陽の言うとおりだけどさ~














「・・・・・あ、れ・・・?」



「どうしたの日向?」




俺の様子を不思議に思ったのか太陽が聞いてきた。






「指輪、がない・・・・」





さっきまでしてたのに・・・