ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーー 『はぁはぁはぁ・・・』 気配を追ってたどり着いたのは庭だった。 ここらへんにいるはずなんだけど・・・ 「久しぶりね。東福寺澪。」 急に1人の女の影が現れた。 『椿・・・』 椿というゴトナの手下が・・・ 椿は間をあけず、すぐに話し始めた。 「ゴトナ様はもうすぐ復活する。それまでのわずかな時間をせいぜい楽しむんだな。」 『・・・・』 椿はそれだけ言って、すぐに消えてしまった。