「澪!」 こう言った達樹君を先頭に、達樹君、唯斗さん、日向の3人がこっちに来た。 「澪!勝手に動くんじゃねーよ!!」 日向が怒鳴ってきた。 『しょーがないじゃん!てか、少し移動するくらいいいじゃん!!』 細かい男はもてないよ!! 「まあまあ、澪ちゃんも日向も落ち着いて。」 唯斗さんの声で私と日向の言い争いは止まった。 「そろそろパーティーが始まるみたいだから。」 そういえば、これって何のパーティーなんだろう?? そう思ってると、急に会場の明かりがすべて消えた。