聖蝶魔法学園Ⅱ




「澪!」



こう言った達樹君を先頭に、達樹君、唯斗さん、日向の3人がこっちに来た。





「澪!勝手に動くんじゃねーよ!!」




日向が怒鳴ってきた。




『しょーがないじゃん!てか、少し移動するくらいいいじゃん!!』




細かい男はもてないよ!!








「まあまあ、澪ちゃんも日向も落ち着いて。」




唯斗さんの声で私と日向の言い争いは止まった。





「そろそろパーティーが始まるみたいだから。」




そういえば、これって何のパーティーなんだろう??





そう思ってると、急に会場の明かりがすべて消えた。