聖蝶魔法学園Ⅱ



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『すごい・・・』




私と唯斗さんと達樹君と日向は、今パーティー会場にいる。




にしても、本当にすごいな・・・




有名な魔法使いがたくさんいる。貴族もたくさん。







私はこの世界にいるべき人間なんだ。

今まで見てこなかっただけで・・・








「澪ちゃん、俺ら親のところに行ってくるね。すぐに戻るから。」




唯斗さんが言った。

他の人に貴族言葉じゃない話しかたで話してると怪しまれるから、小さい声でね。






『うん。あとでね。』




私がそう言ったら、3人とも歩いて行った。