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『すごい・・・』
私と唯斗さんと達樹君と日向は、今パーティー会場にいる。
にしても、本当にすごいな・・・
有名な魔法使いがたくさんいる。貴族もたくさん。
私はこの世界にいるべき人間なんだ。
今まで見てこなかっただけで・・・
「澪ちゃん、俺ら親のところに行ってくるね。すぐに戻るから。」
唯斗さんが言った。
他の人に貴族言葉じゃない話しかたで話してると怪しまれるから、小さい声でね。
『うん。あとでね。』
私がそう言ったら、3人とも歩いて行った。

