聖蝶魔法学園Ⅱ




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「うっ・・・」



「棗!!」



目が覚めて1番に目に映ったのは、心配している母さんの顔だった。




あ、そうだ。俺雑魚と戦って・・・




でも、なんで倒れたんだ?


今まで倒れたことなんてなかったのに・・・









「棗、話があるわ。」



母さんが急に真剣な顔して言ってきた。




「うん。」