ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーー 「うっ・・・」 「棗!!」 目が覚めて1番に目に映ったのは、心配している母さんの顔だった。 あ、そうだ。俺雑魚と戦って・・・ でも、なんで倒れたんだ? 今まで倒れたことなんてなかったのに・・・ 「棗、話があるわ。」 母さんが急に真剣な顔して言ってきた。 「うん。」