「うっ・・・」 なんだ・・・ こ、れ・・・ 体が動かねぇ・・・ 俺は悪魔を倒してすぐ気を失った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーー 夢を見た。 1人の少女が泣いていた。 ごめんね、って謝ってた。 “ゴトナ・・・” 愛おしそうにつぶやきながら。