「私がいたところに棗が来て、2人で話してたんだ。
そしたら、そこに人型の悪魔が来た。
私がその人型の悪魔を知っている、ということは伏せておく。
「その人型の悪魔は棗を知ってる感じだった。でも、棗は知らないと思う。
そして、その人型の悪魔は“椿”と名乗っていた。」
“椿”という名前に誰も心あたりはないと思う。
私、以外は・・・
「椿はすぐに消えて、そのあとに他の人型の悪魔と数匹の雑魚が現れた。」
本当は数十匹もの雑魚がいたけど、私が怪しまれたらATのこともばれてしまうかもしれない・・・
私の口からは真実は言えない・・・・

