聖蝶魔法学園Ⅱ




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「「『・・・・』」」




リビングの中は緊張感に包まれていた。








さっき、私たち3人は別荘に戻ってきた。


あそこに来なかった穂波と達樹君はすでに別荘にいた。



唯斗さんがそう指示したんだと思う。










話を切り出したのは唯斗さんだった。




「・・・澪ちゃん、さっきのこと話してもらってもいいかな?」







穂波はすごく心配そうに私を見てる。


だいたい、予想がついてるんだと思う。






私は、穂波に向かって少し笑ってから話し始めた。