あたし達は結構お互いの家で遊びに行くようになった。 そのうち、あたしは大空に惹かれるようになっていった。 大空の事が大好きになっていた。 でも、彼は美桜。という子の事が好きだった。 彼の頭の中には美桜しか頭になかった。 いつもあたしは大空の恋の相談を聞いていた。 あたし、、 何がしたいんだろう、、。