何度でも君に恋を 【完結】





あたしたちが話していると、

「美桜!!」

大空くんがいた。

「あっ!!大空くん!」

あたしは、大空くんが来たことに嬉しくて海翔くんの表情が曇ったのを見ていなかった。

大空くんは1度あたしから目をうつし、海翔くんを見た。

「あっ!!話ししてた?」

「あー、えーと、、海翔くん。あたし病室戻るね!!」

「おっ!わかった!!また明日な。」

「うん!!ばいばーい!!」