メモリーズ




はぁ・・・

もう夜の8時

はやいなぁ



悠斗心配するかな

絶対心配してそう

怒られるのかな



でも、悠斗私のこと迷惑って思ってるんだったら来ないよね

きっといなくなってホッっとしてるよね

いっそ死ねば悠斗楽になるのかな





「何泣いてるの」


「・・・へ・・・っ?」


「何、泣いてるのって」


「・・・別に・・・っ」


「ふーん、そうなん「ゆう!!!」



「・・・っ・・・ゆう・・・と・・・っ」


「なにしてんだよ!!!ゆうっ・・・」


「い、やっ・・・」


「おまえかよっ、ゆう泣かしたの!!!」




そう言って悠斗は立花さんに殴りかかった

私はそれをただ見ていただけだったけどとっさに声が出た



「悠斗!!!!!!」



「なっ・・・んだよ」



「違うよ、立花さんじゃないよ」


「じゃぁ、だ「悠斗だよ!!!」



「・・・は?」





もう、私の頭はパニックになっていた