「彩音、大丈夫?」 「ありがとね、なんかスッキリしたよw」 「やっぱり彩音には笑顔が一番だねww」 「莉央には負けます。」 「んで、彩音は好きなんだよね?弘樹君が」 「さぁ…もう辛い思いはしたくないからね?…もう考えないようにしようかなぁ?って。」 「恋愛には臆病だね…?」 「し、しょうがないじゃんっ?」 「可愛いやつめ!w」 「あぁ…今日、授業サボっちゃった…」 「戻ろっかw」 「そーだねww」 私たちは、 行きより軽い足取りで階段を降りた。 ほんとありがとう、莉央…