smile屋へ、いらっしゃい!


うわ、今日、ついてるかも!!

「大丈夫、じゃないよな、ははっ!」

随分と少年ぽく笑うんだなぁ。彼の独特の声が全身に響く。

「よいしょっ、と!」

その声と共に私の体が浮き上がった。

「ちょ、ちょっと!?下ろしてよ!ねえ!」

肩に担がれた状態になり、今にもパンツが見えちゃいそうになってしまった。