「なあ…壱夜~」 「ん??」 「海行かねー??」 あちーし、夏休みもすぐ終わっちまうし… と、付け加えて神弥は言った 「いやだね、暑いし、暑いし、暑いから。」 「おまえさっきから暑いしか言ってね~」 腹を抱えて爆笑している神弥を睨む だって暑いじゃん??