あたしは階段を急いで降りるとそこには神弥の姿があった 「琴美おはよ!!」 「おはよ…神弥…」 「ちょっと早いけど、ブラつきながら駅行かねー??」 えっ!!えっ!! てことは…… 「プチデート??」 「クスクス……あぁ!!」 「行く!!待ってて!!鞄持ってくる!!」 「ん、外で待ってるからな??」