「結羽ごめんな??痛かったろ??だけどな、結羽が俺を大事なように俺はもっと、もっと結羽が大事なんだよ。迷惑だなんて言うなよ。俺が結羽を守る。何だって守る。だから困った、辛い時はすぐ俺に言えよな??」 「グスッ…壱夜……怖かった…あたし…壱夜の隣に居たらいけないのかな??沢山悩んだ…グスッ…でも…壱夜が大好きだから…言えなかった…。でも…もう大丈夫!!壱夜には隠し事はもうしないから!!」 「あぁ。すぐに言えよな」