屋上までの道のり 結羽はずっとソワソワしていた 「どーかしたのか??結羽??」 「その…手繋いでるらかな??周りの視線が痛い…」 「たく。んなの気にすんな??俺は結羽が俺のだって見せつけてーんだよ」 「そ…そっか!!あたしだって壱夜はあたしのだ!!って胸をはって言いたい!!」 付き合って半年…やっと全校生徒に見せつけることができた…