双子の弟のために 『水龍』

ー聖夜sideー

中1だったとき 俺は凄く 暴れていた…

その時…水龍の幹部候補だった

俺は暴れまくっていて…誰にもてがおえなかった…

そして、ある日の夜…

路地を歩いていたら…フードの被ったやつがいた…

その時期にとても人気? だったのが 〔水龍〕

警察が依頼したものだけをなんでもこなす

という やつだった…

〔水龍〕は、よく フードを深く被っていて…

背はあまり高くない…という 感じだった

水龍 が 突然 目の前にいるのだから…

俺は…立ち止まった…

水龍 は フードをとり…俺の名を呼んだ…

「聖夜…」

俺は 水龍の顔をみて 驚いた

そこには、ずっと好きだった

女の子、大嶽 皐月 がいたのだから…

「皐月っ!!」

皐月「聖夜…暴れちゃだめ… 守りたいもののためだけに 戦って…」

「っ!…分かった。」

なんで知ってるんだ!?5年も会ってないのに!?

皐月「私が水龍だということは、誰にも言わないでね… もちろん、朔 にも…ね。」

「っっっ!……分かった。秘密なする。 なぁ、皐月…いつ帰ってくるんだ?」

皐月「それは…多分 三年後…高校1 になったら…戻ると思う…多分…ね。」

「…できるだけ早く帰ってこいよ!!」

皐月「うん。分かった。ありがとう。朔と紗菜をよろしくね♪ バイバイ!!」

「あぁ。」

これを最後に… 俺は暴れるのを止め

水龍の総長に中2の時になった。

皐月…いつも みんなのために…

ありがとう。