ヴァンパイア~甘ストーリー~



「っ、、//」

零「俺もうキスしねーわ」

「え、、?」

零「乃亜から頼んでくるまで(にやり」

「んなわけないでしょ!」


大声をはる度に頭がくらくらしてくる。


零「そろそろ血吸わなきゃ乃亜倒れるかもな。」

「なんでよ。」

零「今日体調くずれたのはただの欲求不満」

「欲・求・不・満、、、」

零「そ。依存してる証拠。
それに気付いてないだけ。
一応俺もヴァンパイアだからさ、血吸わなきゃ生きていけないんだけど。」

「そ、そうだよね、、」


なに納得してんのよ。!



零「血吸ってください、って頼んでくると思ったのになかなか来ないし こんなうまい血もってんの初めてだしずっと我慢してたけど、

もう限界。」

ドサっ




「やだっ、、」

目の前には零がいて
背中にはふわふわのベッドを感じた


零「やだ、じゃないだろ?」


意識が遠のきそう、。
息づかいが荒くなっていく。


「し、、て、、」





ちくっ、


「んぁっ、、」